初心者におすすめのWordPressテーマ5選|ブログ・HP向けに比較

初心者におすすめのWordPressテーマ5選をブログ向け・ホームページ向けに比較するイラスト

「WordPressテーマが多すぎて、どれを選べばいいかわからない」 「ブログとホームページでは、選ぶテーマが違うの?」

WordPressテーマは、サイトのデザインだけでなく、記事の書きやすさやページの作りやすさにも関係します。

この記事では、初心者にも使いやすいWordPressテーマを ブログ向け・ホームページ向けの両方から5つ 選びました。

料金、特徴、向いているサイト、購入前の注意点を比較しながら、自分に合ったテーマを探していきましょう。

WordPressテーマ選びで比較したいポイント

人気や見た目だけでテーマを選ぶと、記事を書き始めてから使いにくさを感じることがあります。

初心者の方は、次の6項目を比較してみましょう。

01
使用目的

ブログ、企業サイト、店舗サイトなど、作りたいサイトに対応しているか確認します。

02
料金方式

無料、買い切り、サブスクリプションのどれなのかを確認します。

03
記事の書きやすさ

ボックス、吹き出し、ボタンなどを簡単に追加できるか確認します。

04
デザイン設定

コードを書かなくても、色やレイアウトを変更できるか確認します。

05
サポート

マニュアル、フォーラム、利用者向けコミュニティの有無を確認します。

06
更新状況

WordPressのアップデートに合わせて、継続的に更新されているか確認します。

デザインだけでなく、 自分が記事やページを更新し続けられるか も重要な判断基準です。

初心者におすすめのWordPressテーマ5選比較表

今回比較するテーマは、SWELL、Cocoon、Lightning、JIN:R、Snow Monkeyの5つです。

テーマ
料金
向いているサイト
特徴
SWELL 総合おすすめ
17,600円
買い切り
ブログ・HP
使いやすさと機能のバランス
Cocoon
無料
ブログ
無料で機能が豊富
Lightning
無料
Pro機能あり
企業・店舗HP
ビジネスサイトを作りやすい
JIN:R
19,800円
買い切り
ブログ・簡易HP
デモデザインを使いやすい
Snow Monkey
月額・年額
サブスク
HP・制作案件
拡張性とカスタマイズ性

※料金・提供方式は2026年7月時点の情報です。購入・導入前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

迷ったときの目的別おすすめテーマ

先に結論をまとめると、作りたいサイトによっておすすめテーマは次のように変わります。

ブログ・HPの両方 SWELL

記事作成とページ制作をバランスよく進めたい人向けです。

無料でブログ Cocoon

費用をかけずにWordPressブログを試したい人向けです。

企業・店舗HP Lightning

会社概要や事業内容を掲載するサイトを作りたい人向けです。

デザイン重視 JIN:R

完成済みデザインを活用してブログを整えたい人向けです。

制作・カスタマイズ Snow Monkey

ホームページ制作や高度な調整にも挑戦したい人向けです。

WordPressテーマの選び方を案内するAFFICAMPのキャラクター

目的が決まるとテーマも選びやすくなるよ!

SWELL|ブログ・HPの両方に使いやすい
01
SWELL
総合おすすめ
料金 17,600円(税込)
料金方式 買い切り
主な用途 ブログ・HP

SWELLは、記事の書きやすさ、デザイン設定、広告管理などをバランスよく備えた有料テーマです。

ブロックを選びながら記事を作成でき、コードを書かなくてもボックス、ボタン、吹き出しなどを設置できます。

ブログだけでなく、会社概要、サービス紹介、料金案内、お問い合わせなどを掲載するホームページにも活用できます。

おすすめポイント
  • 記事の装飾を追加しやすい
  • ブログとホームページの両方に使える
  • 広告やCTAを管理しやすい
  • 購入者自身の複数サイトで使える
  • 買い切り型で継続料金がない
注意点
  • 17,600円の初期費用がかかる
  • 設定項目が多く、最初は迷う場合がある
  • 購入しただけではサイトは完成しない
SWELLが向いている人

ブログを長く運営したい方、ホームページにも使いたい方、記事作成を効率化したい方に向いています。

Cocoon|無料でブログを始めたい人向け
02
Cocoon
無料テーマ
料金 無料
料金方式 無料
主な用途 ブログ

Cocoonは、費用をかけずに利用できるWordPressテーマです。

無料テーマでありながら、吹き出し、ランキング、広告管理、ブログカードなど、ブログ運営に使える機能が用意されています。

スキンを使って外観を変更できるため、細かくデザインしなくてもサイトの雰囲気を変えられます。

おすすめポイント
  • 無料で利用できる
  • ブログ運営に必要な機能が多い
  • 利用者が多く解説情報を探しやすい
  • フォーラムを利用できる
  • スキンで外観を変更できる
注意点
  • 設定項目が多く感じる場合がある
  • デザインを作り込むには調整が必要
  • 企業HPでは物足りない場合がある
Cocoonが向いている人

まずは費用をかけずにWordPressブログを始めたい方や、無料テーマで操作を試したい方に向いています。

Lightning|企業・店舗ホームページ向け
03
Lightning
無料版あり
無料版 0円
Pro機能 年間11,000円から
主な用途 企業・店舗HP

Lightningは、会社や店舗などのビジネスサイトを作りやすいWordPressテーマです。

無料版をWordPressのテーマ検索画面から導入でき、VK Blocksを組み合わせることで、サービス紹介や料金表などのページを作成できます。

より多くのブロックや機能を使いたい場合は、Vektor Passportに含まれるPro機能を追加できます。

おすすめポイント
  • 無料版から始められる
  • 企業・店舗サイトを作りやすい
  • VK Blocksで機能を拡張できる
  • WordPress公式ディレクトリから導入できる
  • ビジネス向けデモやパターンがある
注意点
  • 高機能なブロックは有料版が必要
  • テーマと複数プラグインを組み合わせる
  • ブログ装飾を重視する人には合わない場合がある
Lightningが向いている人

会社概要、事業内容、アクセス、お問い合わせなどを掲載する企業・店舗ホームページを作りたい方に向いています。

JIN:R|デザインを簡単に整えたい人向け
04
JIN:R
デザイン重視
料金 19,800円
料金方式 買い切り
主な用途 ブログ・簡易HP

JIN:Rは、完成済みのデモデザインを活用しながら、ブログの外観を整えやすい有料テーマです。

ボックス、ボタン、比較表、タイムラインなど、記事作成に使えるブロックが用意されています。

ブログを中心に運営しながら、プロフィールやサービス紹介を掲載する簡易ホームページとして使うこともできます。

おすすめポイント
  • デモデザインを利用できる
  • 初心者向けの操作画面を意識している
  • ブログ記事用のブロックが豊富
  • 複数の自分用サイトで利用できる
  • 購入者向けコミュニティがある
注意点
  • 19,800円の初期費用がかかる
  • 本格的な企業HPでは調整が必要
  • 細部まで独自デザインにすると知識が必要
JIN:Rが向いている人

細かくデザインを考えるより、用意されたデザインを使って美しいブログを始めたい方に向いています。

Snow Monkey|HP制作とカスタマイズ向け
05
Snow Monkey
拡張性重視
料金 公式サイトで確認
料金方式 サブスクリプション
主な用途 HP・制作案件

Snow Monkeyは、ブロックエディターとカスタマイザーを使ってホームページを構築できるWordPressテーマです。

CSSやフックを使った高度なカスタマイズにも対応しやすく、制作会社やWeb制作者にも利用されています。

購入前に試用を申し込めるため、自分の環境や目的に合うかを確認してから契約できます。

おすすめポイント
  • ホームページを組み立てやすい
  • ブロックエディターに対応している
  • 高度なカスタマイズにも対応しやすい
  • 100%GPLテーマ
  • 購入前に試用できる
注意点
  • サブスクリプション料金がかかる
  • 初心者には機能が難しく感じる場合がある
  • ブログだけなら機能を持て余す可能性がある
Snow Monkeyが向いている人

ホームページ制作を仕事にしたい方や、CSS・PHPを使ったカスタマイズにも挑戦したい方に向いています。

ブログ向け・ホームページ向けで選ぶ

WordPressテーマは、ブログ記事の書きやすさを重視したものと、固定ページを組み立てやすいものがあります。

BLOG
ブログ向けテーマ
  • 記事装飾が使いやすい
  • 広告やCTAを管理しやすい
  • 関連記事を表示しやすい
  • 記事一覧を整理しやすい
おすすめ:SWELL・Cocoon・JIN:R
WEBSITE
ホームページ向けテーマ
  • 固定ページを組み立てやすい
  • フルワイド表示に対応しやすい
  • サービス紹介を作りやすい
  • 事業内容や料金表を掲載しやすい
おすすめ:SWELL・Lightning・Snow Monkey

ブログとホームページの両方を運営する場合は、 記事作成と固定ページ制作の両方に対応しやすいテーマ を選びましょう。

無料テーマと有料テーマはどちらがおすすめ?

無料テーマと有料テーマのどちらがよいかは、予算だけでなくサイトを運営する期間によって変わります。

無料テーマ向け
まずWordPressを試したい人
  • 初期費用を抑えたい
  • 趣味ブログを始めたい
  • 操作に慣れてから有料テーマを検討したい

候補:Cocoon・Lightning

有料テーマ向け
長く運営する予定がある人
  • 記事作成の時間を短縮したい
  • 収益化を目指したい
  • ブログとHPの両方に使いたい

候補:SWELL・JIN:R・Snow Monkey

無料テーマと有料テーマの違いについては、 無料テーマと有料テーマの違い|WordPress初心者はどちらを選ぶべき? でも詳しく解説しています。

WordPressテーマ選びで避けたい失敗
01
デザインだけで決める

見た目が好みでも、記事や固定ページを更新しにくいテーマでは運営が負担になります。

02
目的に合わないテーマを選ぶ

ブログ中心なのか、企業ホームページ中心なのかを決めてから比較しましょう。

03
料金方式を確認しない

買い切り型とサブスクリプション型では、長期的にかかる費用が異なります。

04
更新状況を確認しない

長期間更新されていないテーマは、WordPressの更新で不具合が起こる可能性があります。

05
途中変更の手間を考えない

テーマ独自のブロックを多く使うと、別テーマへ変更した際に修正が必要になる場合があります。

WordPressテーマについてよくある質問
WordPress初心者に一番おすすめのテーマはどれですか?

ブログとホームページの両方に使いたい場合は、記事作成とデザイン機能のバランスがよいSWELLが候補になります。 費用をかけずに試したい場合はCocoonもおすすめです。

無料テーマでもブログを収益化できますか?

収益化できます。 無料テーマでも広告やアフィリエイトリンクを掲載できます。 ただし、広告管理や記事装飾の作業量はテーマによって異なります。

有料テーマを使えばSEOに強くなりますか?

有料テーマを導入しただけで検索順位が上がるわけではありません。 読者の疑問に答える記事、内部リンク、サイト構成なども重要です。

テーマは途中で変更できますか?

変更できます。 ただし、テーマ独自のブロックや装飾が崩れる場合があるため、変更前にバックアップを取りましょう。

ブログとホームページで同じテーマを使えますか?

使えます。 SWELLなど、投稿ページと固定ページの両方を作りやすいテーマを選ぶと運営しやすくなります。

有料テーマは複数サイトで使えますか?

テーマによって利用条件が異なります。 自分が所有する複数サイトで使えるテーマもありますが、購入前に公式の利用規約を確認してください。

まとめ:使用目的と更新のしやすさで選ぼう

WordPressテーマは、作りたいサイトと自分の操作レベルに合わせて選ぶことが大切です。

SWELLブログとHPをバランスよく運営したい
Cocoon無料でWordPressブログを始めたい
Lightning企業・店舗ホームページを作りたい
JIN:R完成済みデザインを活用したい
Snow MonkeyHP制作や高度なカスタマイズをしたい

迷った場合は、ブログ・ホームページの両方に対応しやすく、 記事作成を続けやすいSWELL から検討してみるとよいでしょう。

RECOMMENDED THEME
SWELLの機能と料金を確認する

購入前に最新の料金、動作環境、利用条件を公式販売ページで確認しましょう。

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